◎【お水】 疲労回復に
むくみが気になる、疲れがとれない…そんな悩みを抱えている方。
「お水」を飲むことを習慣にしてはいかがですか?
お水を毎日とることを習慣にすれば代謝もアップし疲れにくい体になるといわれています。
お水には「軟水」「硬水」とありますが、日本人には慣れ親しんでいる「軟水」が飲みやすいとされています。
「軟水」「硬水」の違いはお水に含まれるカルシウムとマグネシウムの含有量で分けられています。
一般的に
- 100未満=軟水
- 100〜300=中硬水
- 300〜1000=硬水
- 1000以上=超硬水
それぞれにお水には特徴があり、「軟水」「硬水」をうまく使い分けることが体つくりのポイントになります。
「軟水」はデイリーウォーターとして毎日たくさんとること。お水は冷やして飲むモノと考えがちですが、常温で飲んだほうがより代謝アップにつながります。
「硬水」はよくダイエットにいいと言われています。それはお水に含まれるマグネシウムが下痢のような作用をもたらすため便秘が解消されたり、ぽっこり下腹に効くというものなのです。便秘が気になる方は朝コップ一杯飲むことをおススメします。※硬水を飲みなれていない日本人にとって超硬水のお水は刺激が強く体内に結石ができやすくなるので摂取しすぎには注意が必要です。
その他に炭酸ガスを含んだ「炭酸水」も疲労回復・ダイエットに効果ありといわれています。
シュワシュワした泡がすっきりと爽やかな口当たりで飲みやすく、炭酸(二酸化炭素)を含んでいるため、血行が良くなります。血液中の老廃物も一緒にあらい流してくれるので疲労回復に効き、冷え性の人には血流がよくなるのでポカポカです。
きりっと冷やした「炭酸水」をお風呂の中で飲むとさらに血行が良くなり、汗をたくさんかきます。
健康的な体つくりにはお水を。
▽リカーランド直輸入スペインのお水「カブレイロア」シリーズ大好評発売中!!
----------------------------------------------------------------------------------------
◎CAVA(カバ)
スペインの高品質はスパークリングワイン「カバ」は瓶内二次発酵によって造られ一定期間貯蔵し出荷されています。
この製法は日本でもお馴染みのシャンパン(シャンパーニュ)と同じものです。
何といってもカバの魅力はコストパフォーマンス。
高品質なのにお値段はシャンパンに比べリーズナブルです。世界第二位の販売量を誇っています。
日本ではまだあまり認知されていない「カバ」ですが、実はフランスに次いで
貯蔵年数は一般的なもので1〜2年
高級品は3年から5年の貯蔵熟成が行われます。
熟成期間が長くなると泡がきめ細やかく、安定し香りや風味もよくなります。
スパークリングワインの味は製造過程にリキュール類を添加しその量で調節します。
カバの味わいは大きく分けると
- ブリュット=辛口
- ブリュットナチュレ=極辛口(リキュール類無添加)
- セミセコ=やや甘口
貯蔵期間と味わいの両方から自分好みのカバをぜひお探ください♪
リカーランド直輸入のカバ「マルケス・デ・ジェリーダ」は一年半〜5年貯蔵のものと7種類取り揃えています。
年末年始のお祝い事・パーティー・贈り物にはカバを…
----------------------------------------------------------------------------------------
◎酒石と澱(おり)について
弊社のワインを含めワインには酒石や澱が多く貯まっている場合がございます。
酒石をガラスの破片が入っていたと思われる方もいらっしゃいますが、これはワインの中の酒石酸とカリウムが結合してできたものです。
酒石酸はワインの主成分の1つであり、カリウムはミネラルです。つまりミネラル分の多い高級ワインほど酒石が多く含まれます。別名ワインのダイヤモンドとも呼ばれており身体に害は全くありません。
澱や浮遊物も同様に酒石酸とカリウムが細かく結合したものです。ワインは瓶中でも熟成が進んでいる為ヴィンテージが進むにつれ澱が多くなっていきます。
澱は製造過程の「澱引き」によってある程度取り除かれ出荷されています。
澱の少ないワインは澱引きの際に目の細かいフィルターを用いています。当然ワインの中に入る澱は少ないですが、しかし、それと同時にワイン本来の旨味を奪ってしまう事になります。
逆に目の粗いフィルターを用いると澱は多く入りますが、旨味はワインの中に残ります。
つまり、澱の多いワイン=旨味がしっかり残った美味しいワインなのです。
ただ、澱は飲むと苦くて美味しくありませんので、グラスに注ぐ際には注意が必要です。
※サービスする時の注意点
ワインは非常にデリケートなものなので、振動によって瓶底に貯まっていた澱が舞い上がってしまう可能性があります。落ち着かせると元に戻りますのでご購入後しばらく保管してから抜栓することをお勧めします。ワインの瓶底が窪んでいるのはその為です。
ワインを抜栓した時に酒石や澱が見受けられる時には、まずボトルの口を綺麗にフキンでふき取り、ゆっくりと静かにグラスに注ぎましょう。そうすることによって、グラスの中に澱は入りません。デキャンタージュも有効です。
また、酒石や澱は冷やすことによっても出やすくなります。白、ロゼワインは飲む直前に冷やされる事をお勧め致します。